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最近の動き

●トピックス
★釜ケ崎のまちスタディツァ〜募集中      ★カマやんグッズはじめました。(PDF形式:ポスター)
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  ■08年6月「西成暴動」の録画
Date: 2008-06-17 (Tue)
<2008年6月17日更新>

08年6月13日(金)から6月17日(火)夜まで続いた西成警察署を取り囲んでの「西成暴動」でしたが、
たまたま「G8財政相大阪会議」取材で来阪していたイタリアのテレビ局が撮影したフィルムが記者から釜ヶ崎のまち再生フォーラムにも送られてきました。
6月14日(土)の夕方から深夜にかけての映像のようです。
夜になって騒動がエスカレートしていくようすが生々しく記録されています。
>Please feel free to use it and put on you tube japan. No problem (イタリア人記者)
とのことですので、ここに紹介しておきます。
およそ7分間です。












http://www.skylife.it/application/html/732/singolo_mondo_73232.html


  08年5月「まちづくりひろば」のご案内
Date: 2008-05-29 (Thu)
======================================================

 日本における犯罪や刑務所の実態、出所前後の社会復帰支援等はどうなっているか?
 ホームレス問題や釜ヶ崎の問題とむすびつけて考えてみよう。

ゲストスピーカー:龍谷大学法科大学院教授
浜井浩一さん(刑事政策、犯罪学、社会調査、統計学・犯罪心理学)

======================================================

             記
▼2008年5月13日(火)(18:00時開場)18:30〜20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:生活保護などの方は無料。
その他の方は資料代300〜500円程度の寄付をお願い。
多ければもっとありがたいです。
▼連絡:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

<今回のテーマ設定の趣旨> 
考えてみれば、この問題は釜ヶ崎の問題とも深くからんでいながら、釜ヶ崎では集会や学習会のテーマとして正面からは一度もとりあげられたことがないと思います。
それは人々にとっては微妙で重苦しい問題であるがゆえに、避けていた面もあります。
しかし、元民主党議員の山本譲司さんが獄中体験を出版して社会に問題提起したことや、全国のホームレス問題への取り組みがこれまでの、脱野宿という、問題を狭くとらえた段階から、広く予防の問題や不安定居住者・住居喪失者全般をどう生活支援するかという課題に移りつつあることで、この領域にも焦点が当たりつつあります。

そこで、講師をさがしましたところ、龍谷大学教授の浜井浩一さんにお話していただくことになりました。
「(横浜の刑務所職員として)私が見た刑務所は、社会的弱者の福祉施設化していた」
「統計を読み解けば、犯罪はそれほど増えていないし、凶悪化もしていない」
「治安悪化を前提に、厳罰化や監視強化が進み、社会的弱者を不審者として排除する格差社会を産んでいるのではないか」と語っておられます。
(いずれも「人権情報ネットワーク」ホームページからの引用)

参考ホームページ 
http://www.jinken.ne.jp/other/hamai/index.html

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=4334033814

私たちは、社会的排除ではなく、社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)を掲げて、さまざまな人々が住み続けられるまちづくりをめざしています。
今回ばかりは「どなた様もお気軽に」とはいきませんが、ご参加いただければ、いろいろ考えさせられるのではないでしょうか。
参加申し込みなどは不要です。
浜井先生には急なお願いでしたが、犯罪学会ご準備で多忙にもかかわらず、ご協力いただき、感謝にたえません。

 ▼浜井浩一(はまい・こういち)さんのプロフィール
 
1960年愛知県生まれ。龍谷大学法科大学院教授。臨床心理士。早稲田大学教育学部卒業。法務省出身。矯正施設、保護観察所勤務のほか、法務総合研究所研究官、国連犯罪司法研究所研究員等を歴任。
著書『犯罪白書』(執筆を担当)、『刑務所の風景』(日本評論社)、『犯罪不安社会 誰もが「不審者」?』(光文社新書)など多数。

●●● 議題

1) 情報交換会(18:30〜)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00 
ゲストスピーカーのお話
龍谷大学法科大学院教授
浜井浩一さん

 「日本における犯罪や刑務所の実態、出所前後の生活支援等はどうなっているか?
  ホームレス問題や釜ヶ崎の問題とむすびつけて考えてみよう」

20:45 頃  終了予定

 *この「まちづくりひろば」で採り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
 *当日はカマやんグッズも販売しています。              以上

  08年2月「定例まちづくりひろば」のご案内
Date: 2008-01-31 (Thu)
(1)釜ケ崎の街を変える“国際安宿街プロジェクト”の今とこれからを語り合う。
その進展具合と課題。地域全体の底上げにどうからませられるか。
〜バンコクのカオサン通り視察録画報告も添えて〜
(2)前座は「紙芝居劇グループむすび」の自主公演会録画上映会

   スピーカー:山田英範さん(簡宿組合OIG委員会メンバー。カオサン視察報告者)
         森 聖太さん (カオサン研究者・神戸大学大学院総合人間科学研究科)
         松村嘉久さん(阪南大学准教授・観光学)
         その他旅好きの方々
         東京・山谷地域や横浜・寿町など関東方面のバックパッカー・タウンの状況を語ってくれる方、募集!
==================================================================

             記
▼2008年2月12日(火)(18:00時開場)18:30〜20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:生活保護などの方は無料。その他の方は資料代300〜500円程度の寄付をお願い。多ければもっとありがたいです。
▼連絡:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

<今回のテーマ設定の趣旨> 
旅と定住。どちらも捨てがたく、微妙なバランスのうえに人生のロマンはあります。
釜ケ崎は元祖「旅人の街」。近年のホームレス支援は「地域に根ざした定住生活の推進」。
今の釜ケ崎のまちづくりのユニークさはこの2つを融合、共生させようとするところにあります。
元祖国際放浪派日雇い労働者“カマやん”は言わずもがな、旅好きな人々には興味津々(しんしん)の動きでしょう。
筆者の独断的推計では、年間延べ6万人程度、日々換算で200人近くの欧米や東アジアの若者バックパッカーが釜ケ崎内の太子エリアにはすでに宿泊している実態があります。
円がユーロやアジア通貨に対して弱くなっていく流れと、国や自治体の観光立国化施策があいまって、5年10年後には間違いなく大阪版カオサン通りに急成長しているでしょう。
関東でも同様の動きが進行しています。

当地で「誰でもが住み続けられるためのまちづくり」をめざし、この構想の創生期から立ち会ってきた私たちとしては、どのようにすれば地域経済の活性化・雇用や仕事づくり・路地裏ベースでの文化交流・生きがいやつながりづくり・共生の進展につなげていけるのか、興味は尽きません。
  
「宿」の在り様(ありよう)がつくってきた釜ケ崎100年の変遷の歴史にさらに新たなページが加わろうとしています。
その只中(ただなか)の状況を語り合うことになります。
どなた様もお気軽にご参加ください。
参加申し込みなどは不要です。
                              以上


  9月「臨時まちづくりひろば」リポート
Date: 2008-01-20 (Wed)
【1】(長年念願だったテーマ)仲間葬などの安心お葬式や自前のお墓はどうしたらできるのか、本格的な話し合いの場になりました。単身高齢者の方々も、神父さんも、お坊さんらも参加。こんなの、たぶん初めてかもね。
【2】溜まり場(自主運営カフェ)を活用したユニークな事業「コーヒー焙煎プロジェクト」のようすを記録したドキュメンタリー映画も併せて上映され、大きな示唆を受けました。
 〜NPO法人「自立生活支援サポートセンター・もやい」(東京)との交流ひろば開催〜
▽2007年9月27日(木)(17:30時開場)
I部  18:00〜20:00
                 ・もやいさんの活動を追ったフィルムの上映
                 ・(理事長)稲葉 剛さんのお話
II部  経験&知恵交流「お葬式を自分たちでやるには?」
III部  20:00〜21:00(その場で立式の懇親会)
▽会場:大阪市立大学西成プラザ(太子中央ビル3階)
▽主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加者 42名
東京:「もやい」側12人
大阪(京都も含む):お坊さん3人、釜ケ崎の神父さん1人、生活保護の高齢者たち、現在野宿の方、元福祉事務所幹部職員、NPOのスタッフ、大阪市大都市創造プラザや府立大関係者、釜ケ崎のまち再生フォーラム関係者
司会:浄土真宗のお坊さんでもある川浪(かわなみ)さん
 
【1】安心お葬式とか自前のお墓づくりについて
→以下、全文はPDF参照
http://www.kamagasaki-forum.com/ja/forum0708hiroba.pdf

  2007年12月「まちづくりひろば」リポート
Date: 2008-01-20 (Wed)
「ワシらも生活保護基準について考えた」
    釜ケ崎の単身高齢居宅保護生活者の必要生計費、生活扶助基準を考えるミニ・ワークショップ
   〜厚労省「生活扶助基準に関する見直し検討会」と比較検討しながら〜
進行役:加美嘉史さん(大阪体育大学福祉学部専任講師)
▽2007年12月11日(火)(18:30時開場)
▽会場:西成市民館3階講堂
▽主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
 参加者:25名
 (たまたま神奈川県からの釜ケ崎視察者グループの飛び込み参加があり、都市郊外低所得者集住地域の再生のための取り組みが紹介されました)

I まとめ
この日の目的は、たった3〜4人の事例で結論を出すのは無理で、当事者が自分でする生計費計算に立ち会うことで生活実感・切迫感を共にしようというものでした。
 そして、月7〜8万円ではしんどいことはもともとわかっていたことではありますが、次のようなことがあらためて実感されました。
 *ただ、時間的制約があったり、私生活の微妙な領域も含んでいるため、各支出項目(たとえば、食費とか教養娯楽費とか)の具体的中身などには入らない分だけ、おおざっぱな検討となりました。
(1)月7〜8万円支給される生活扶助費の中でやりくりするしかないので、当然ながら見かけ上は「黒字」で暮らしている。
(2)しかし、家庭用耐久消費財(電気製品など)「家具什器費」が月々では計算困難でもあってきちんときちんと算入されておらず、それを計上すると「実質は赤字」であることがうかがえる。
*家具什器費は、類似調査=2005年に京都総評が高齢単身世帯(年金生活者)に実施した調査結果によると月平均5,728円という数字があり、それを今回援用した。
(3)釜ケ崎は自炊の苦手な「オトコ文化」どっぷりなので、ここがうまくできない人は栄養バランス確保の面でも苦しいし、外食を入れれば生計費収支でも苦しい。
(4)教養娯楽費では、「聴きたいCDや観たい映画のために2,3ヶ月前から準備(節約)する」という。新聞は購読しない人も少なくない。
(5)交通費を驚くほど節約している。日雇いや野宿時代の影響もあるが、「歩け歩け」でしのいでいる。
(6)釜ケ崎では路上販売の賞味期限切れ弁当・古着・古新聞・古雑誌等で帳尻をあわす状況もある。
(7)釜ケ崎でこうなのだから、一般住宅地域での暮らしぶりの窮迫感は明白。厚労省自身が説く日常生活自立、社会生活自立を全く助長していない金額である。
(8)「生活保護基準をさらに削るなんて、とんでもないこと」という実感を強くする。
   「これ以上削られると、食費を削るしかない」との声があがっている。
(9) 現役野宿者のカマやん、「申請そのものを防ぐ水際作戦が横行していることも忘れんといてや」

II ワークショップの内容
  →以下、全文はPDF参照へ
http://www.kamagasaki-forum.com/ja/forum0712hiroba.pdf

<加美講師からの追記> 2007年12月29日
保護基準の引き下げについては、与党の公明党などからも強い反対があり、今回は見
送りとなりました。ただ来年度は再度、基準引き下げで動いてくる可能性はかなり高
いと推測されています。

  2007年大阪市長選の各候補者への公開質問状と、その回答
Date: 2007-11-12 (Mon)
2007年大阪市長選の各候補者への公開質問状と、その回答を掲載しました。

→→→ 公開質問状に対する各候補の回答(PDF)



実施団体:「投票へ行こう!社会再参加キャンペーン」実行委員会
      代表:川浪 剛

連絡先:  〒557-0002
      大阪市西成区太子2-2-16  釜ケ崎eggs内
      釜ケ崎のまち再生フォーラム気付
       090-8448-0315(ありむら潜事務局長) 
       06-6635-2699(TEL & Fax)
       kama-yan@sun-inet.or.jp

○実施日は2007年10月中旬〜11月8日です。
○誤字誤植は訂正せずに掲載しております。
○掲載順は選管届け出順です。
○公開質問状全文や実施団体設立趣意書を末尾に掲載しました。

【質問】
あいりん地域(釜ヶ崎)の地域対策やまちづくり、ならびにホームレス対策についてどのような考えをお持ちですか?お書きください。

  ◆◆ 新刊のご案内 ◆◆ (居住福祉ブックレット12 )『最下流ホームレス村から日本を見れば』
Date: 2007-08-04 (Sat)
◆◆ 新刊のご案内 ◆◆

(居住福祉ブックレット12 )『最下流ホームレス村から日本を見れば』

絵と文:ありむら潜 
定価:本体700円(税別)
出版:(株)東信堂
東京都文京区向丘1-20-6 TEL(03)3818-5514 FAX(03)3818-5514
http://www.toshindo-pub.com/
発売日:書店に並ぶのは6月中旬予定
購入方法:都市部の大型書店なら「居住福祉ブックレット・シリーズ」の12冊目として並びますが、わからなければ書店にお尋ねになり、取り寄せるのが一番。
     釜ケ崎地域に縁のある方は、釜ケ崎のまち再生フォーラムでも販売しています。
     090-8448-0315(ありむら潜)
     kama-yan@sun-inet.or.jp
地域還元:カマやんグッズ(Tシャツや各種文具など)の一つとして販売しますので、売上の一部は大阪・釜ケ崎地域の炊き出しやまちづくり等に寄付されます。

<内容紹介>
舞台は「美しい日本」を流れる「格差川」の最下流のほとり。そこにある「市場万能駅」。その駅裏にいつしか出現したホームレス村(架空の設定)。そのパノラマの中でくりひろげられている「野宿→脱野宿の試行錯誤→畳の上の生活→支援のまちづくり」という各段階ごとの意味と課題を「1コマ漫画的挿し絵+エッセイ」という読みやすい手法で描く。
出版の趣旨は「これまでの日本のホームレス対策の総合的ふりかえりと今後のあり方について、市民のみなさんととともに考えていく、その一助にしたい」ということ(冒頭文)。
阪神大震災直後の神戸市長田区の公園の累々たるテント群の大スケッチ、釜ケ崎の三角公園で炊き出しに並ぶ長蛇の列の大スケッチなども加え、ハウジング・ファースト政策(居住重視施策)の視点を本全体ににじませた。
前作「カマやんの野塾」(かもがわ出版)以上にホームレス問題の副読本(最新版)として活用していただけたらと、作者は期待している。

<目次>
第T章  実態 
1 最下流の人々・その住み方         
2 あらたな人々が次々と流れ着く         
3  あなたも「ホームレス」にあてはまるかも 
4 次はニート君やフリーター君かも
5 大地震や!また仲間がふえる!  阪神大震災テント村大スケッチ<記録>    
6 せつない空気が村を包む           
7 アルミ缶回収業に異変!    
8 つながりこそ「居住」の核心         
9 この村にはアスベスト禍の深い淵もある
10 早期診療と住居が本人と社会を救う   
11 ホームレスは住民登録できない?そんなアホな!
12 襲撃の夏                    
13 「国際イベント開催だ!退去せよ!」       
14  公園のハムレット               
15 日本そのものがホームレスではないのか
<おまけ・1コマ漫画> 

第U章  対策を考える 
16 「居住のはしご」論で野宿から遠ざかる  
17 シェルターの役割と限界       
18 自立支援センターの役割と限界      
19 畳の上は風前の灯      
20 ニッポン的「仕事が先」論の無理      
21 居宅保護の活用、その効果は絶大   
22 カマやんたちは個室を求めているのに  
23 ハウジング・ファースト政策が引きつける力
24 サポーティブハウスの試み(1)(2)     
25 視察者が続々、釜ケ崎の小さな救護施設
26 「居住安定+半福祉+半就労」型で大幅前進できる

第V章  まちづくりとともに
27 ホームレス対策のゴールってどこ?     
28 アルコール依存症も居住安定から
29 ふるさとはつくるもの、地域は立て直すもの 
30 チマチマした暮らしがオトコを救う
31 地域参加への「小さな一歩」づくり      
32 カマやんたちだってコミュニティ・ビジネス 
33 選挙に行けるヨロコビ              
34 「支援」って何やろなぁ              
35 ホームレス問題はまちづくりへ進む      
36 そもそも最下流に人を流し込まない政策を
37 むすびにかえて


  「釜ケ崎のまちスタディ・ツァー」(おっちゃんガイド・釜ケ崎研修ツァー)事業と「カマやんグッズ販売事業」の06年度売上金の集計ができました。
Date: 2007-08-04 (Sat)
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「釜ケ崎のまちスタディ・ツァー」(おっちゃんガイド・釜ケ崎研修ツァー)事業と「カマやんグッズ販売事業」の06年度売上金の集計ができました。
そのうちから約1割程度 54,051円を3つの団体に各18,017円ずつ寄付(地域還元)させていただきました。
今後ともこの事業の育成をあたたかくお見守りください。
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釜ケ崎のまち再生フォーラム
  
▼両事業の合計で、売上げ総額は、578,590円ありました。
寄付先としては今年度も、炊き出し活動をしている「炊き出しの会」「勝ち取る会」、シェルター運営をしている「釜ケ崎支援機構」の3団体とさせていただきました。
(選定の基準は、当事業で地域案内をするときの視察先となることが多いのがこの3団体関連現場だからです)
▼事業別に
○釜ケ崎のまちスタディツァー 
 (その前に。「おっちゃんガイド・釜ケ崎研修ツァー」と呼んできましたが、野宿経験のある居宅保護の方々が参画するスタディ・ツァーであることはかなり浸透してきましたし、また他団体もスタディ・ツァーを組むようになったことから、もっと呼びやすく、かつ独自性も表現するため、「釜ケ崎のまちスタディ・ツァー」と呼ぶようにします。よろしく)
年間の実施回数は29回で訪問者数 293人、参加費収入295,000円と寄付金収入(市民カンパ)39,000円で収入合計334,000円でした。
→この10%である33,400円を炊き出し等への寄付とさせていただきました。
その他の収益は、ガイド仕事をしてくれる居宅保護の方々への有償ボランティア料や必要経費、ならびにまちづくり活動資金となります。

○カマやんグッズ販売 
売上は年間で381点、244,590円でした。
ここから寄付対象外品目分38,080円を控除した残金206,510円の10%である20,651円を炊き出しなどへの寄付金とさせていただきました。
残金は事業継続資金(次回カマやんグッズ仕入れ資金や各種「まちづくりひろば」開催資金)となります。

  『もう一つの全国ホームレス調査』も発行されました。
Date: 2007-08-04 (Sat)
『もう一つの全国ホームレス調査』(実施:虹の連合 調査分析:大阪就労福祉居住問題調査研究会/代表;水内俊雄大阪市立大学都市プラザ教授)も発行されました。
webで読めます→ http://www.osaka-sfk.com/

これには、同調査研究会に釜ケ崎のまち再生フォーラムの個々のメンバーも参加しており、昨年から全力をあげて協力してきたものです。
厚労省がこの春に発表した『全国ホームレス実態調査』結果とは異なる、ときには補完しあう、たいへん興味深い結果と提言が掲載されています。

  「投票に行こう!社会再参加キャンペーン2007」実行委員会からのお知らせ
Date: 2007-06-02 (Sat)
◆「投票に行こう!社会再参加キャンペーン2007」実行委員会からのお知らせ◆

4月に実施された大阪市議・府議選での釜ケ崎の投票動向について先日、私たちなりの分析とふりかえり(未完)を発表しました。
こちら(PDF)

なお、日本インターネット新聞がわかりやすい記事にしてくれておりますので、
よろしければそちらのほうを一度ご覧になってください。

日本インターネット新聞の記事
http://www.janjan.jp/election/0705/0705286298/1.php
(WEB魚拓:http://megalodon.jp/?url=https://www.janjan.jp/election/0705/0705286298/1.php&date=20070602221002

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